

先日、フォトシルクプラスの5回コースを組まれている患者様が、最終回の治療に来院されました。とてもお肌にツヤがあり、まるでファンデーションを塗った状態の肌のようでした。
思わず、「すごく、きれいなお肌ですね」とお声を掛けると、笑顔で「毎月通ったフォトシルクのお陰ね。日焼けに気をつけるくらいで特別なことは何もしなかったのに、とても肌の調子がいいの。先生が私の肌に合わせて、毎回一番いい状態になるように治療をしてくれたからね。シミの悩みはずいぶん減ったけど、これからも定期的に続けていきたいわ」とのお言葉を頂きました。
コース開始前と終了時の写真を比べてみると一目瞭然で、シミが薄くなっただけでなく、お肌全体がトーンアップした印象でした。
患者さまからの嬉しいお言葉と確かな効果を目の当たりにし、私も是非フォトシルクプラスを体験したいと思い、卯辰先生にお願いして体験をさせてもらいました。
まず、始めにジェルを塗ります。
このジェルには、お肌を保護して照射時の痛みを和らげる効果があるのですが、とっても冷たくてフォトシルクプラスの照射よりも、心の準備が必要でした。ジェルの冷たさを乗り越えると、早速、照射に入ります。

照射は基本的には少し暖かい感覚があるだけで、痛みはありませんでした。
シミの部分に反応すると、輪ゴムで弾かれるような痛みがあるのですが、瞬間的な痛みで、そこまでの苦痛はありませんでした。
痛みより照射の際の“ピカッ”という光がゴーグルをした眼にも伝わり、眼の近くの照射ではまぶしさがありましたが、施術中に先生が声を掛けてくれて、会話ができるので安心でした。
これまで、多くの患者様の施術を行ってきた先生は、20数年間この肌と付き合ってきた私自身よりも、私の肌のことを知り尽くしているように、パワーを変えながら丁寧に照射を行い、10分程度で施術は終わりました。
施術が終わってから鏡を見て驚きました。
フォトシルクプラスで反応した跡が、頬の所々に浮き上がっているのです。
先生のおっしゃっていた「これが、夜のうちには黒くなるよ」の言葉どおり、夜から翌日に掛けて、黒ゴマをふったような状態になりました。
しかし、普段使用しているドクターシーラボのBBクリームでカバーできる程度でした。黒ゴマの肌は気になりましたが、翌朝からお化粧ノリの良さが実感できました。
その後、一週間もすると、気づかないうちに黒ゴマのようなかさぶたは剥がれ落ち、以前よりくすみが解消し、透明感もアップしたようで、周りのスタッフから「フォトシルクプラスの効果、てきめんだね」と言われました。

私はこれまで、フォトシルクプラス以外のさまざまな光治療を体験したことがありました。しかし、どの治療でも「少し肌に張りが出たかしら?」くらいの実感でした。
そのため、私にはあまりシミがなく、光治療は不向きであると思っていました。フォトシルクプラスも「少しでも、肌がキレイになればいいなー」という程度の期待で施術を受けました。
実際、照射を受けてみて、予想以上の結果に嬉しさと同時に、自分の顔にはこんなにシミ予備軍が存在していたのだと驚き、これからも定期的にケアをしないといけないな……と感じました。
また、私がフォトシルクプラスを受けて感じた“嬉しさや驚き”を多くの方にお伝えし、皆様に体験していただき、効果を実感して下さればと思います。
シロノクリニックのフォトシルクプラスは、熟練した医師が施術を行います。
そのため、シミや美肌などの目的に応じて、ダウンタイムが無いような緩やかな反応の照射や、一度の照射で最大限の効果が発揮できる照射など、患者さまのご希望にあった方法で、オーダーメイドの施術が提供できることをお約束します。
お肌のお悩みがありましたら、何でもご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。