
美意識の高い方々は顔だけではなく、
ボディに対しても非常に意識が高く、
20代の頃と変わらないスタイルを維持しています。
そんな方々が注目しているのが、
このサーマクールボディ
メリハリのあるボディラインを手軽に、
安全・確実に取り戻すことが可能です。
切らないフェイスリフトとして有名な、
最強のたるみ治療機サーマクールに
ボディ専用が登場しました。
まさに、切らないボディリフトです。
皮膚のたるみの改善と、
皮下脂肪の燃焼によるボリュームダウンを
バランスよく両立。
脂肪吸引などの外科手術と違い、
リスクやダメージはほとんどありません。
また、世の中にあふれている痩身用機器とは全く違い、
科学的根拠に基づいた治療であり、
病院で医師のみが扱える医療機器のため、
より安全で、確実な、高い効果が期待できます。
サーマクールの全てを知り尽くした医師による
熟練された確かな照射技術。
驚異的効果をぜひ実感してください。
※シロノクリニックはサーマクール、世界トップクラスの症例実績です。


先日、入浴中にお風呂の鏡をみていたら、ふとバストに目が止まりました。
「なんだか、以前に比べてバストのトップの位置が下がってきたような…。」気になってよくよく見てみると、バストの上の方にあったボリュームが減って、ハリも少なくなっています。そういえば、最近Tシャツを着てもキレイに着こなせなくなったような気がします。翌日、先生に相談したところ、「サーマクールボディ」を勧められました。
以前、顔のサーマクールは体験したことがあり、フェイスラインのたるみの改善や肌のハリ感がアップした感じがありました。周囲の人にも好評だったので、ボディのサーマクールも期待できると思い、体験してみることにしました。
初めに、医師によるカウンセリングを受けました。男性の先生だと少し恥ずかしく、細かい悩みまで相談できないかも…と思い、女性の医師(徳永先生)を希望しました。サーマクールボディを体験するにあたり、一番不安なことがバストのボリュームダウンでした。というのも、以前サーマクールで皮下脂肪が燃焼するという話を聞いたことがあるからです。お腹や二の腕でしたら脂肪が燃焼するのは嬉しいことですが、バストだと困ると思い、まず一番に相談したところ「照射の仕方や、エネルギーを調節することで、皮下脂肪の燃焼を防ぐことができますよ。」と言われ、安心しました。同時に、顔のサーマクール同様、医師の経験や技術の差によって効果の違いが大きい治療であると改めて感じました。女性同士ということもあり、ハリやたるみの悩みだけでなく、左右の大きさの違いやトップの位置の違いなど、悩みをじっくり相談することができ、安心して治療に臨む事ができました。
| カウンセリングが終わると、治療室に案内されました。 治療室で、アクセサリーなどの金属類を取り、着替えを済ませたら、早速治療が始まります。 サーマクールボディ=「痛い」というイメージがあったため、熱を逃がす為の対極板のシートを背中に貼り、ベッドに横になると、少し緊張しましたが、先生が「治療中でもお話できますので、何かあったら声をかけてくださいね。」と言ってくれたので少し緊張がほぐれました。照射する皮膚の表面にジェルを塗って照射が始まりました。 顔で使用したものに比べてかなり大きいサイズのチップです。このサーマクールボディ専用のチップ、日本に初めてシロノクリニックで導入されたとのことです。照射は、始め冷たい感じがして、その後に温かさがじんわり広がります。 |
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「痛い」というよりも「温かい」という感覚で苦痛はありませんでした。施術中も、気になるところを先生と相談したり、看護師さんと会話したりしていたためか、「終わりましたよ。おつかれさまでした。」と言われたときには、最初の緊張がうそのようにリラックスした状態で施術を終えることができました。
現在、2週間がたちましたが、肌のきめが細かくなったようで、美肌の効果はすでに実感があります。心なしかハリがでてきてバストトップの位置も上がったように感じます。医師にこのことを伝えると、この効果は即時的なもので、これから半年ほどかけて、徐々にコラーゲンが縮小・増加することで、更にハリが出てきたり、バストアップの効果があったりするとのことです。いまからとても楽しみです。

私は以前から、下半身(お腹の臍から下の下っ腹、太ももの中でも膝上)に脂肪が付きやすく、その部分の皮膚もたるんでハリがないことが、とても気になっていました。
これまでも、エステやクリニックに通って、多くのダイエット機器での治療をしましたが、この2つの部分だけは何をやってもどうにもならず、数ヶ月前からサーマクールボディが日本初導入で、シロノクリニックに入ると聞いていたので、最後の手段として治療を受けたいと考えていました。
卯辰先生に聞いたところ、他のダイエット機器と比較すると、サーマクールボディは波長が長く(高周波)、皮膚の深いところにある脂肪まで熱が届くとのことでした。さらに他の高周波の機器と比べても、エネルギーが強力で、脂肪はもちろんセルライトまで溶解する効果があるそうです。しかも、繰り返して毎月通わなくても、半年に1回というのが驚きました。
私の場合、お腹と太もも(膝上中心)の2部位の治療を卯辰先生にしてもらうことにしました。麻酔クリームを使うと、体でしかも2部位と広範囲のために体に吸収される量が顔よりも増えるそうです。先生も「そんなに痛くないから、麻酔なしでだいじょうぶですよ。」とのことだったので、麻酔せずに、専用のジェルをたっぷり塗って治療を開始となりました。
まず、お腹から治療を始めました。さすがに16.0p2ボディチップはサイズが大きいので、面積が大きいお腹でも背中よりの右端から左端まで一気に進んでいきます。1ショットが5秒くらいかかる感じです。初めに冷却があって、その後に温かい感じが徐々に強まって、まさに深い脂肪層にじわじわ届いているんだな。効いているんだな。という実感がしました。温かさがかなりじんわりした後に、再び心地よい冷却があって1ショット終了といった感じです。1周目は深い熱の温かさが気持ち良い感覚で、2〜3周目は1周目より温かさが早く感じられて熱がこもっている時間が長かったように思いました。 |
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先生から、「‘’少し熱いかなでも大丈夫くらい‘’のパワーが適切ですから、熱すぎたり痛すぎたりしたら教えてください。」と何度も熱さや痛みの程度を聞かれました。場所によって確かに熱の感じ方が違ったので、その都度先生に伝えた所、設定を頻回に調節しているようでした。そのせいか、痛いということはなかったです。
次に、太ももの治療に入りました。仰向けに寝て膝上を重点的に照射され、「ここはさすがに痛そう。」と覚悟していたのですが、(設定調節によるのか)やはり深い熱が温かくこもる感じでした。太ももの裏側はうつ伏せになって治療を受けました。こちらも念入りに場所によって3〜5周も繰り返して重ねて照射していくので、だんだん熱くなるのですが我慢できる範囲の温かさです。
全て終了した後は、あれだけ治療中に熱が深くじわじわする感じがあったにもかかわらず、赤みも腫れも違和感もなかったです。
今は治療からまだ2週間しか経っていませんが、お肌のハリがなんとなく出てきた感じがします。もちろん、サーマクールボディの本質のひきしめと、脂肪のボリュームダウンはこれから6ヶ月かけて・・・。と聞いていますので、これからがとても楽しみです。
■治療目的
ダイエット、部分痩せ(腹部、太もも、二の腕など)
(脂肪の凹凸セルライトを滑らかに。皮膚のたるみを引き締めてハリを出す)
バストアップ
ヒップアップ
妊娠腺、肉割れ



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サーマクール全般に大きく3つの効果があります。
1. たるみをとる
2. これから先のたるみの進行を予防する
3. 皮下脂肪を燃焼させる→ボリュームダウン ※皮下脂肪を燃焼するかは調節可能
1、2は実際の皮膚の中で、コラーゲンの収縮によるタイトニング(ひきしめ)と、古いコラーゲンから新しいコラーゲンに入れ替わることで実感することができます。3は皮下脂肪の熱収縮によるボリュームダウンをおこすことで実感できます。特にサーマクールボディでは深い脂肪層を燃焼させて溶解し、さらに脂肪のかたまりが溜まりやすいセルライトの頑丈な壁までも溶かすため、脂肪が付きにくく溜まりにくくなりますので、サーマクールボディは顔用に比べて3の効果が高いと言えます。
※ 出力を調節することにより、
・ バストアップする場合などは、皮膚のみに限局させてたるんだ皮膚を強力に引き締めることも、
・ ボディシェイプする場合は、皮下脂肪まで深く燃焼させることも可能です。
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1.従来型3.0cm2チップとボディ専用チップ16.0cm2の違い
従来型3.0cm2チップでのボディ治療の限界をことごとく解消します。
2.広範囲の照射面積
ボディチップ(16.0p2)の照射面積は従来のチップ(3.0p2)の5倍になっております。これにより、約半分の時間でボディを治療することが可能になりました。
3.深い脂肪層まで熱が到達
表面から4.3oの脂肪層の深さまでしっかりと熱が到達いたします。(従来のチップ3.0p2は2.5oの深さまで)
これにより真皮内のコラーゲンをひきしめ、さらに下の層の厚みのある脂肪の深層まで最大の効果が得られます。さらに一部のエネルギーは5〜7mmの深さにある筋膜まで届いております。
4.冷却の改良で痛みにさらに配慮
1ショットの中で、熱が入る最初と最後にクーリング(冷却)されるように組み込まれておりますので、従来のチップより、広い面積で深く熱が入りますが、痛みに対する対策も倍になっている優れた装置です。(従来のチップは照射後のみの冷却)
※痛みにとくに弱い方は、シロノクリニックオリジナルの導入麻酔のご用意もあります。
5.熱エネルギーを均一
チップ先端の16.0p2電極面に非常に薄いカプトンフレーム(フィルム状の膜)が貼られております。こちらの何が良いのかといいますと、16.0p2という広い面積全体から出す熱を均一にする役目があります。よって、顔に比べて広い面積のお腹やヒップや太ももを、くまなく均一に熱を照射することができ、さらに痛みや熱感がマイルドになります。
6.エネルギー照射の新アルゴリズム
設定エネルギーより高いパワーで照射が始まり、徐々にパワーを下げながら照射を終了いたします。よって、照射の終わりごろに感じることがあるサーマクール独特の「つねられるような」、「急激な痛み」を感じにくくなくなりました。
7.チップ構造の進化
16.0p2の中で4つのチップが分割され組み合わさった構造をしております。
RF(高周波)の照射が0.1秒ごとに4つの分割されているチップを移動し、4秒間で4つのパートを10回転いたします。こちらのシステムによって熱がこもりすぎず、深い層に十分な熱を効率よく到達させることができるようになりました。
■ 臨床研究とユーザーによる試験
2008年9月までに、米国5施設、メキシコ1施設、ヨーロッパ1施設、アジア1施設:複数のクリニックで合計138名に臨床試験を実地
結果→施術した医師、施術を受けた方、共に評価は大変良好
●安全性に問題なし
●ボディ施術において医師全員が、従来の3.0p2チップより16.0p2チップを高く評価
●ボディ施術において施術を受けた方全員が、16.0p2チップを希望

Q【1】 治療時間はどのくらいかかりますか?
A【1】 治療部位によりますが、お腹、太もも、ヒップ、バスト、二の腕など一部位で約40〜60分とお考えください。長く感じられるかもしれませんが、通常の大きさのチップ(3.0p2)に比べると、ボディチップ(16.0p2)は、照射時間が1/2と短く改良されております。
Q【2】 痛みはありますか?サーマクールボディは顔のサーマクールより痛いですか。
A【2】 確かに、チップが「大きい」や「深い」というと、痛いのでは?と考えられると思います。
しかし、ご安心いただいて大丈夫です。無痛とは言い切れませんが苦痛な痛みはありませんので、温かい感じがして眠ってしまう方もいらっしゃるくらいです。サーマクール全般にRF(高周波)が照射されるごとに、特有の温かい熱感覚があり、人によってはお痛みがゼロというわけではありません。サーマクールボディをお顔のサーマクールと比べると、ボディチップでのサーマクールは温かく感じる時間が少し長いですが、冷却も長めになっているので、お痛みが強くなるということはありません。治療を受けているときの感覚は、「温かく、深い熱感がありゆっくり消失する。」といった感じになります。
当院では痛みの緩和と高い効果の両立を図っております。例えば、パワー設定をかなり低くすると、お痛みはゼロかもしれませんが、効果はやはり低くなってしまいます。それでは治療を受けていただくのに、本末転倒となってしまいます。
シロノクリニックではそういったことがないように、オリジナル麻酔クリームを塗り、麻酔が十分に効くまで約30?60分くらい待ってから行います。(麻酔なしでも問題ない程度ですので、説明を聞いていただいた上で、ご希望を伺います)痛み止めの飲み薬を準備しており、さらに、お痛みに敏感な方は麻酔注射や点滴なども合わせてご用意していますのでご安心ください。
Q【3】 効果はどのくらいでわかりますか?
A【3】 治療の照射のやり方によって効果の差は変わってしまいますが、一般的にサーマクールにはダブル効果がございます。
個人差がありますが、まず即時性にサーマクール照射直後から1〜2週間で熱作用によってコラーゲンの引き締めが起こります。さらに、サーマクールボディは深い脂肪層にしっかりと熱が入り、脂肪燃焼効果、凸凹に見えるセルライトの壁までも溶かします。
さらに、その後にコラーゲンを産生する線維芽細胞に強力に働きかけて、コラーゲンの産生量を飛躍的に増加させます。つまり老化したものから新しいコラーゲンに入れ替えわっていく作用が1ヶ月から6ヶ月以上かけて徐々に行われます。これによって、皮膚に引き締まった弾力のあるハリが出て、きめ細かい肌質になる変化が長期的に実感いただけます。
Q【4】 効果の持続期間はどのくらいですか。
A【4】 根本的に脂肪を燃焼溶解させ、肌のコラーゲン自体を新しく作りなおして若返らせますので、サーマクールの治療効果がゼロになることはございません。ただ、1回の治療で約30%のコラーゲンが作り変えられますので、半年後に2回目を治療したほうが1回目と重なる部分もありながら約50%の入れ替えとなります。髪のトリートメントと同じで、1回でも効果の実感があっても続けたほうがより効果的です。(シロノクリニックでは半年以内の2回目は半額になっております。)
さらに、これから先のたるみの進行を予防することにも絶大な効果がございます。
人のお肌のコラーゲンは必ず紫外線や加齢で老化し、たるみは進んでいきます。コラーゲンはお肌に存在する線維芽細胞によって約18才まで盛んに作られます。コラーゲンとは日本語では「膠原線維」と言い、「線維」というようにコラーゲンの一本一本は細い糸の様な形をしていて、布の網目のように配列されております。
若いときのコラーゲン一本一本は太くて頑丈で直線的であり、網目もしっかりと配列されておりますが、紫外線や老化で、一本一本は細く弱くなり、網目の配列も崩れてしまいます。そうなると古いテニスコートのネットのように、重力にまけてたるんでしまうのです。また、配列の構築が乱れることによって皮膚の一部にひずみが生じて、小じわができてしまいます。
サーマクールでは、線維芽細胞に強力に働きかけて、若いときの一本一本が太いコラーゲンが再び作り、網目も頑丈に再構築されるので、これから先の紫外線によってもコラーゲンが崩れにくく(=たるみにくい)なります。これは治療後すぐには目に見えない効果ですが、とても大切なアンチエイジング=抗老化で、手術でさえ真似できない効果です。
また、特にボディチップでは深い脂肪層を燃焼し、さらに脂肪のかたまりが溜まりやすいセルライトの頑丈な壁までも溶かすので、脂肪が付きにくく溜まりにくくなります。
Q【5】 他の治療と同日に受けられますか?
A【5】 もちろん大丈夫でございます。サーマクールは、ほとんどの治療と組み合わせることができます。むしろ、シミ治療やヒアルロン酸注入やボトックス注射などと組み合わせることで、それぞれ一つずつするよりも相乗効果で効果が高まることもございます。せっかく治療を受けられるのであれば、最良の組み合わせで治療されることが望ましいので、他のお悩みもあればご一緒に診察時にご相談ください。
Q【6】 バストアップをしたいのですが、バストが小さくなってしまうことはないですか。
A【6】 確かにサーマクールの熱はコラーゲンが存在する真皮のみでなく、脂肪層まで到達しますので、バスト部分全体にただ照射するだけでは、そういった心配がないとはいえません。
しかし、シロノクリニックではサーマクール認定医である熟練した医師が施術いたしますので、照射方法や設定パワーを詳細に調節することによって、垂れてきたバスト部分の皮膚や皮下組織のみを引き締めることができます。
さらに、シロノクリニックでは過去の膨大な施術データより導き出された、あらゆるたるみのタイプに対する独自の施術方法のノウハウがあり、サーマクールボディが開発される以前より、従来のサーマクールでもバストアップ治療の症例を多数行っております。
バストボリュームを出している脂肪までサイズダウンしないように、バストアップ効果を出すことが可能になります。
Q【7】 何才くらいの年代に適していますか。
A【7】 サーマクールボディでは脂肪自体を燃焼させ溶解する、また、脂肪の塊によって凸凹に見えるセルライトの頑丈な壁も溶かしますので、皮下脂肪のボリュームダウンを目的とする意味では、20才代〜80才代と幅広く適しているとおすすめいたします。
さらに、皮膚のたるみに対しての効果も今後の老化にそなえる治療でもありますから、早ければ早いほどいいといえるかも知れませんし、また逆に遅くても、遅すぎて手遅れということもございません。
コラーゲンはお肌に存在する線維芽細胞によって約18才まで盛んに作られます。コラーゲン線維の一本一本は細い糸の様な形をしていて、布の網目のように配列されて層を作っています。
若いときのコラーゲン一本一本は太くて頑丈で直線的であり、網目もしっかりと配列されていますが、20才以降は紫外線や老化で、一本一本は細く弱くなり、網目の配列も崩れてしまいます。そうなると古いテニスコートのネットのように、重力にまけてたるんでしまうのです。また、配列の構築が乱れることによって皮膚の一部にひずみが生じて、小じわができてしまいます。
従って、年齢が早すぎることも遅すぎることも決してなく、全ての年代において治療効果が得られるといえます。
Q【8】 ボディチップは顔には使えませんか。
A【8】 お顔や首は、体に比べて皮膚が薄く、コラーゲンが存在する真皮や皮下脂肪が浅めですので、表面から2.5oまでの深さまで熱がしっかり入る従来のお顔用に作られているサーマクール(3.0p2)が最適です。こちらも一部のエネルギーはさらに脂肪より深い筋膜まで到達するので、お顔の皮下脂肪であれば、充分に燃焼できます。むしろ、ボディチップは熱が入る深さが表面から4.3oまでしっかり熱が到達するので、たるみ治療に必要ない深さまで熱が入るため痛みが強く、パワーを充分に出せず、コラーゲンや脂肪に必要充分な熱が入らなくなってしまいます。
また、サーマクールのチップは全て4つの角にセンサーが付いていて、しっかりと4つが皮膚に密着していないと熱照射が出ない設定になっています。(これは熱が偏って照射されて火傷になることを防ぐための装置です。)16.0p2ではお顔に密着できる部位がかなり限られてしまいますので、まんべんなく照射することは不可能になってしまいます。
Q【9】 サーマクールでDCチップ(ディープチップ)やCLチップ(セルライトチップ)というものがあると聞いたことがありますが、16.0p2ボディチップとどう違うのでしょうか。
A【9】 DCチップ(ディープチップ)やCLチップ(セルライトチップ)は、まずチップの照射面積が
通常の大きさ(3.0p2)です。これに比べ、ボディチップ(16.0p2)の照射面積は通常チップ(3.0p2)の5倍なので、打ちもらしがなく、照射時間も1/2と短く患者様の苦痛が軽減されます。
熱が入る深さは表面から4.3oの脂肪層で、DCチップやCLチップとボディチップは同じです。
冷却メカニズムが全く異なり、16.0p2ボディチップはDCチップやCLチップのどちらともの機能を兼ねる効果がございます。
Q【10】他のダイエット機械と何が違いますか。
A【10】 最近は、医療機関でなくとも様々なダイエット機器が多数ありますので、比較するのはとても難しいと思います。しかし、ボディサーマクールのRF波(高周波)は、赤外線や近赤外線などより波長が長いことから、皮膚のより深い脂肪の深層までしっかりと熱が入っていきます。また、他の高周波の機器よりも強力な熱量で脂肪を燃焼しやセルライトの壁を溶解します。
このような強い効果を出すことができるため、治療を続けていただく場合でも毎月や毎週お通いいただく必要はございません。半年に1回を目安としていただければと思います。様々なダイエット機器をお試しして効果が実感できなかった方に是非受けていただきたい治療です。
Q【11】施術は医師が担当しますか?
A【11】 確かに、サーマクール施術を看護師が行っているクリニックも多くあるようです。
もちろんシロノクリニックでは、サーマクールボディを含むサーマクールのすべての施術全例を医師が担当させていただきます。当院の医師は全員、サーマクール認定医(サーマクール開発・製造元本社の正規トレーニングを受けて認定された医師)ですので、技術面でも最大の効果をお出しします。どうぞご安心ください。
Q【12】 施術の後は、痛くなったり赤くなったり腫れたりしませんか?
A【12】 サーマクールボディでもダウンタイムは何もないことが95%以上です。
治療直後にほんのり赤みがでたり、若干のほてり感が出たりすることはありますが、深くまで熱を入れていることによる直後の一時的な影響なので問題ございません。10分程お冷やしさせていただければ、改善いたします。もちろんそのままお帰りいただいても数十分で引きてまいります。
時々、麻酔のクリームを使用された場合に、それが肌に合わなくてかぶれるという方がいらっしゃいますが、頻度としては非常に低いです。 したがって、施術後にお出かけになっていただいても問題ございませんので、どうぞご安心ください。
Q【13】 サーマクールボディの副作用・リスクはありますか?
クリニックによって違いはありますか?
A【13】 医療行為ですからリスクがゼロではございませんが、Terrmage社純正品を使用し、症例を多数治療しているサーマクール認定医が施術する限り、安全性はとても高いと言えます。
シロノクリニックでのサーマクールボディは、本体のサーマクールに通常の顔用ハンドピースに代わって、ボディ専用ハンドピースを接続し、さらにハンドピース先端にボディチップをお一人ごとに交換して施術いたします。
チップはもちろん周辺機器にいたるまで、すべてTerrmage社純正品を使用しております。
これは当たり前のことにお感じになるかもしれませんが、サーマクール本体や純正のチップなどはとても高価なものです。当院ではチップは衛生面や最大の効果を出すために、お一人お一人使い捨てしておりますが、一つのチップを数人の患者様に使ったり、純正でないチップ(リスクの保障がございません)を使用したりするところもあるようです。シロノクリニックではそういった心配は一切ございませんので、どうぞご安心ください。
サーマクールボディでありうるリスクとしましては、
サーマクールボディだけでなく、レーザー一般のリスクで「火傷」がありますが、サーマクールの場合は、専用のジェル以外がお肌に付いている時に起こりうる場合以外では非常に稀です。他のレーザーや光治療と比較しても火傷の確率は低いと言えます。
また麻酔クリームを使用する際に、お肌に合わずにかぶれてしまうというリスクがゼロではありませんが、当院では改良したオリジナル麻酔クリームを数種類ご用意しておりますので、以前に比べてかぶれの心配も非常に低くなっております。アルコールかぶれする方でも、アルコールを含んでいない麻酔もご用意しております。
Q【14】 脂肪吸引とサーマクールボディで迷っているのですが・・・。
A【14】 <効果>脂肪を急激にボリュームダウンさせるためには、脂肪吸引の方が効果的です。しかし、脂肪吸引では皮膚の内側の脂肪を一気に取り除くため、伸びた皮膚はそのまま残って、むしろたるんだ皮膚に見えてしまいます。(出産後の腹部を想像してみて下さい。)一方、サーマクールボディでは急激なボリュームダウンは望めませんが、脂肪も燃焼し、それに伴って均一に皮膚もひきしめます。
<リスク>脂肪吸引では全身麻酔か硬膜外麻酔をする必要があります。サーマクールボディでは、麻酔なしでも治療可能です。(ご希望で麻酔クリームやその他の麻酔方法も使用可能です。)麻酔は治療の大きなリスクになり得ます。
<傷跡>脂肪吸引ではカニューレを挿入する数個の小さな穴を開ける必要があり、人によっては傷跡として残ってしまう場合もあり得ます。サーマクールでは傷が残る心配がありません。
<治療後のダウンタイム>脂肪吸引では少なくとも1週間程度は圧迫するためのサポーターを着用し続けていただく必要があります。また、腫れや内出血や1〜2週間程度出現する可能性が高いです。サーマクールボディはタイムダウンが全くありません。治療後にそのままお出かけになっていただいて問題ありません。
Q【15】 サーマクールボディ後の生活は、普段通りで大丈夫ですか。気をつけることはありますか?
A【15】 サーマクールボディの治療前も、治療後も、気をつけていただく点はありませんので、普段通りお過ごし下さい。飲酒や運動や入浴していただいても大丈夫です。治療前後に何も制限がないのもサーマクールボディのメリットです。