

※Q-Med社製のヒアルロン酸は世界でも最も信頼性があり、高い品質を誇る最高級品として有名です。シロノクリニックは日本でも数少ないQ-Med社正規代理店経由の正規品のみを使用しています。

25才Aさんの プチ豊胸(マクロレーン)の治療体験記
私は以前からバストが小さいのがたまに気になっていました。下着や水着のカップが少し浮きがちで・・・。
「もう少しだけでもボリュームがあったら・・・」
「BカップがCカップになれば・・・」と思っていました。
でも、豊胸手術はやはり怖い・・・という先入観があり、豊胸バックも最近は改良されて良いものがあると聞いても、異物を体内に入れるのはリスクが高いのでは?痛そう?全身麻酔?人に知られたら?と抵抗がありました。
ところが、最近耳にしたシロノクリニック銀座院の「マクロレーン」は、元々体内にもあるヒアルロン酸を注射するだけでバストアップができるとのことで、詳しく話を聞いてみることにしました。
それが!私が心配していたことがかなり解決されていました!!
・ もともと人体に存在する成分なので、安全性が高い。
・ 切らない!メスを使わない!手術ではなく注射をするだけの、簡単な治療
・ 治療時間は、わずか20〜30分
・ 麻酔はヒアルロン酸を入れるところに注射をするだけで、全身麻酔の必要なし
・ 注射の痛みくらいでほとんど痛くなく、傷が残る心配なし
・ 他人に知られず、少しずつのバストアップが可能
・ ヒアルロン酸の中でも持続期間が長い、「マクロレーン」を使用
男性の先生は恥ずかしい私でしたが、女性スタッフと徳永先生(女性の先生)だけで対応してくれるとのことで、さらに安心。ここで、治療をお願いすることにしました。彼氏に知られたくないので、1回片側20ccずつ数回に分けて、少しずつ量を増やすことにしました。
治療当日は、清潔な手術室へ案内されました。
美容皮膚科なのに手術室があるんだぁ、と驚きました。
治療前に、胸のどのあたりにボリュームを出したいか(全体か、谷間を出したいのか)と希望を聞かれ、私は「お任せする」ことにしました。そこで先生は、マクロレーンの硬さを場所によって2種類使って、高さを出しながらも、不自然な硬さにならないように調整してくれました。

マジックで数本の線の印を書かれ、ベッドに仰向けになりました。さすがに手術室でベッドに横になると緊張してきましたが、看護師さんが横にいて笑顔で優しく、常に声をかけてくれたので、リラックスできました。
消毒しますねと言われ、胸全体と腕まで消毒液を数回塗られたときは、こんなに広い範囲を厳密にやらなきゃいけないんだぁ・・・と思いました。布を胸以外にかけられたとき、これも周りのバイ菌によって感染を起こさないためと説明を受け、一つひとつに安心しました。

実際の痛みは、「左右の胸の外側の下のほうに1箇所ずつ、皮膚の表面にほんの少し麻酔の注射をします、ちょっとチクっとしますよ。」と言われましたが、少し染みたかな?くらいでした。シロノクリニックで使用している針は、髪の毛のように細い針だそうです。その後に、ヒアルロン酸を入れる胸の中の部分に麻酔の注射をしてくれました。違和感のような痛みがありましたが、これをすることによって硬めのゼリー状のヒアルロン酸を注入するときの痛みがなくなるそうです。
「次にヒアルロン酸を入れていきますね、もう痛みを感じなくなってますから、心配ないですよ。」
と言われました。本当に全く痛みがなく、右側が終わりました。
ある程度の痛みは覚悟していたので、拍子抜けしてしまいました。先生に聞くと、「麻酔やヒアルロン酸が【正しい層】に入っていないと痛いですが、入れるべき層に的確に注入することで痛みはすごく少ないんですよ。」とのことでした。
片側が終わったところで、座った状態で鏡を見せてもらって、ビックリっ!!!
麻酔や腫れの影響もあるといわれましたが、明らかに左右差があって、右だけハリがあって全体的に1サイズ大きくなっていたのです。
その後、左も同じように治療しました。
ヒアルロン酸の粒子が大きいため持続が長いのです。ヒアルロン酸を入れる注射の針は麻酔より少し太めで、気にならない程度の2箇所の小さい赤い針跡がありましたが、数週間で消えるそうです。
治療が終わって、改めて鏡で胸を見ると、ハリが出てボリュームが出ていました。
触っても硬すぎず自然なハリで、下の方の層に入れているせいか、ボコボコ感は全くありませんでした。
これなら、彼氏に知られることなく、自信が持てます。
こんなに痛みもなく30分くらいで簡単にできるなら、何回に分けて治療して、少しずつ誰にも知られることのないバストアップを目指そうと思います。


凹凸もなく全体的に均等にボリュームがつき、ふっくらしています。見た目にも感触も自然な仕上がり!

写真は1週間目検診の写真ですが、よく見ると小さな点が判別できる程度で全く目立ちません。時間とともにどんどん薄くなり消失します。
※今回の体験者(上記写真)は、片胸20ccを注入しています。

「麻酔のための」麻酔になります。これで麻酔注射の最初の“チクッ”がなくなります。


技術の進歩により従来の注射針では考えられなかった「特殊な細さの注射針」で麻酔液を注射します。
注射時の痛みや皮膚のダメージは注射針が細ければ細いほど少ないのです。

あまり知られていませんが実は注射液は「沁みるのです(しみる)」。これは体内のpHバランスや薬液自体の刺激性が原因のなのです。シロノクリニックではオリジナルブレンドで「沁みない」注射液を使用しますので「痛くない」を実現しています。

シロノクリニックでは、実際にヒアルロン酸を注入するときに「特殊な針」を用います。この針は先が丸くなっており、注入時に周りの組織を傷つけません。これは、注入時の痛みの軽減だけではなく治療後の痛みにもかかわる重要なことです。

一般的にヒアルロン酸注入の痛みというのは体内組織の中にヒアルロン酸自身が留まるスペースをつくるときの痛みなのです。つまり硬い組織に注入するほど痛いといえます。
(例えば……顔のしわの注入では目の下のくまへの注入は法令線の注入より格段に痛くない!目の下の組織の方がやわらかいからです)
豊胸の場合には乳腺下の層に組織のやわらかい層が存在します。
ただし、正確にこの部分に注入することは容易ではありません。
当院では独自の方法によりこの痛くない層に注入しますので痛みが少ないのです。

それでも痛みに対する恐怖がある方には各種静脈麻酔などもご用意していますのでどなたでも安心して治療を受けていただくことができるのです。


プチ豊胸Q&A
【1】治療後すぐに日常生活に戻れますか?
【1】基本的には大丈夫です。安静の必要もないですし、傷はあるといっても注射の穴くらいの小さなものなので、その部分のみ防水のテープなどで数日保護できれば全身シャワーも問題ありません。この手軽さがプチ豊胸の特徴です。
【2】治療時間はどのくらいですか?
【2】消毒・麻酔の時間も含めると1時間くらいでしょうか。実際に注入している時間は30分ほどです。
【3】予約したその日に施術は可能ですか?
【3】可能です。よほど皮膚が薄くプチ豊胸が向いていない方、乳房に明らかなしこりなど病変と思われる部分があり精密検査を要すると判断される方、注入治療に適さない既往歴をお持ちの方、特殊な内服薬をお飲みの方などを除き基本的には即日治療可能です。
【4】治療後の通院は必要ですか?
【4】1週間後くらいに診察をさせて頂いた方がよろしいかと思います。問題がないかの確認です。
【5】傷跡が分からなくなる、目立たなくなるまでどのくらいかかりますか?また、胸のどの辺りに傷跡がつきますか?
【5】1週間程度はニキビができたときのように少し赤い点として見えます。ただし本当に小さいのであまり気になる方はいません。人によってその後少し色素沈着を起こす方もいますがごく少数です。
位置は乳房の下のライン(ブラのワイヤーのライン)のすぐ下、やや外側に左右1箇所ずつ、が基本です。
【6】乳がんが心配です。
【6】ヒアルロン酸注入が原因で乳がんが発生することはありません。
ただし近年は日本人の食生活の欧米化の影響?でしょうか、非常に乳がんに罹る方が多い現状があります。ヒアルロン酸を注入する層は乳腺の下の部分なので乳がん検診の邪魔になることは少ないですが、治療前に一度乳がん検診を受けておくことをお勧めしています。
ちなみに当院では乳がん検診は実施しておりません。ご了承ください。
【7】将来妊娠や出産、授乳に影響がありますか?
【7】基本的には影響はありません。ご安心ください。
【8】どれくらい大きくできますか?
【8】ヒアルロン酸を用いたプチ豊胸だと1カップ程度以内が現実的です。
一度にたくさん入れることはもちろん可能ですが、ヒアルロン酸は液状のため、流れやすく(拡散)なり持続が短くなる可能性があります。また、ヒアルロン酸をあまり大量に使用することはコストの面からもあまり現実的とは言えません。
全体的に少し大きくしたい、はりが欲しい、部分的にボリュームが欲しい、などのご希望がもっともよい適応となります。
【9】凸凹になったりはしませんか?
【9】基本的には凸凹にはなりません。従来の入れ方と違い乳腺の下の深い層に注入しますので表面からみて凸凹が分かることはまずありません。非常に自然な形になります。
ただし、乳腺が非常に薄くて萎縮している場合、皮膚も薄くて肋骨が透けて見えているような場合は多少凸凹になる可能性がありますのでこのような場合にはプチ豊胸の適応にはならないこともあります。
【10】以前他のクリニックでプチ豊胸を受けたら凹凸になり、いびつな形になってしまいました。そして施術中麻酔をかけているにもかかわらずすごく痛かったです。なぜでしょうか?
【10】推測しかできませんが、ヒアルロン酸を注入する層(=部位、深さ)が間違っているのではないでしょうか?乳房は表面から皮膚→皮下脂肪→乳腺→筋膜→筋肉→肋骨という構造になっています。通常顔のしわなどにヒアルロン酸を注入する場合皮膚か皮下脂肪の層に注入します。乳房の構造を無視して安易に注入すると皮下脂肪層に注入してしまいがちです。
当院では乳腺下の深いスペースに注入しますが、この層への注入には熟練が必要です。
しっかりとした解剖知識、注入方法のトレーニングを積んだ医師でないと難しいと思います。当院ではそのような医師のみが注入を担当しますのでご安心ください。
【11】傷跡は残りますか?
【11】心配いりません。細い注射針を使うので肉眼で見えるような傷跡はほとんど残りません。
【12】1回に片側何ccくらい入れることができますか?
【12】大体100ccくらいまででしょうか?したがって両側で200ccです。これ以上ももちろん可能ですが、人によっては、硬くなりやすかったり、周りに流れやすかったりするリスクを伴います。
【13】治療中、治療後の痛みが心配です。
【13】治療中はもちろん麻酔をしますのでほとんど痛みはありません。乳腺下の層は非常に軟らかいまばらな組織になっており、決められた層に注入する限り痛みは皆無に近いです。
他のクリニックで治療を受けられて痛みが強かったという声をよく聞きますが、注入する層が違うのではと推測します。
通常は少量の局所麻酔のみで非常に楽に施術可能です。静脈麻酔などは必要ありません。
当院で受けられたほとんどの方が治療後ほとんど痛くなかったとおっしゃいます。
治療後は筋肉痛のような痛みが数日続く方もいますが、鎮痛剤を処方いたしますのでそれほど問題にはならないと思います。
【14】持続期間はどれくらいでしょうか?
【14】個人差がありますが、長い方では1年〜数年持続する方もいるようです。通常顔のシワに対してヒアルロン酸注入をした場合、持続期間は約6ヶ月〜長くて1年といわれています。豊胸用のヒアルロン酸は粒子がより大きく、拡散しにくく、吸収されるスピードが遅いため長い持続期間が期待できます。
【15】ヒアルロン酸は持続期間が●●ヶ月とよく聞きますが、急になくなったりすることもあるのでしょうか?
【15】通常は少しずつ吸収拡散して減っていきますので急にお胸のボリュームが減ったりすることはありません。ご安心ください。
【16】胸に注射するのは大丈夫なのでしょうか?乳腺とか血管や神経が傷つかないか心配です。
【16】まず心配ありません。注入する層が皮膚ではなく乳腺の下、筋肉の上なのでこのように心配になられる方は多いです。普通の注射針(当然針先は鋭く尖っています)で注入するクリニックが多いようですが、この方法だと確かに血管や神経にダメージが及ぶ可能性もあります。当院ではこのようなことがないように、特殊な注射針を使用しています。この針の先は丸く加工されており、血管や神経を傷つける心配はほとんどありませんので安心して治療を受けていただくことができます。
【17】授乳後で乳房の上部のボリュームがなくなってしまいました。この部分のみにボリュームをつけてバランスよくすることは可能でしょうか?
【17】可能です。ヒアルロン酸によるプチ豊胸がもっとも得意にしている適応です。
逆にシリコンバッグ挿入による豊胸などではこの希望を叶えることは難しいです。
プチ豊胸は注射なので乳腺がある部分なら、どの部分にも注入可能です。
このことからバストデザインという称号も理解できます。
【18】診察・治療など、すべて女性スタッフのみでの対応は可能ですか?
【18】もちろん可能です。銀座院で男性スタッフは私(=卯辰)のみです。ほかに女性医師が常勤しておりますので、医師・看護師含めてすべて女性スタッフでの対応は可能です。
ご遠慮なくご希望をお申し付けください。
【19】ヒアルロン酸かシリコンバッグかで迷っていますが、それぞれの長所短所を教えてください。
【19】ヒアルロン酸(プチ豊胸)の長所
・ 手軽にできて腋などに傷跡がほとんど残らないこと
・ 治療後の管理の煩わしさがないこと
・ 治療後の痛みや腫れの心配が少ないこと
・ あまり大きなサイズを望まなければ自然な仕上がりが期待できること
・ 手術に比べてリスクが圧倒的に少ないこと、部分的にボリュームをつけることができること、
・ 少しずつ段階的に大きくしていくことができること
などです。
ヒアルロン酸の短所
・ 基本的には吸収されて元の大きさ(治療前の大きさ)に戻ってしまうこと
・ 持続期間に個人差があること
・ サイズをあまり大きくはできないこと
などです。
シリコンバッグの長所はなんといっても耐久性に優れていてほぼ永久的にはりのある美しい形をキープすることができることです。また常識的な大きさであればほぼ理想の大きさ(=カップ)にすることが可能です。ただし、麻酔も大掛かりなものになりますし、腋の下を切開して、乳腺下を剥離してスペースを作るという作業にやはり抵抗感(恐怖心)がある方も多いと思います。出血や感染、被膜拘縮といって非常に硬くなる状態になってしまうリスクもあります。
お互いの長所・短所を十分理解した上でご自身に合った方法を選ぶ必要があります。
【20】ヒアルロン酸にもさまざまな種類があり、中には品質的によくないものも安価で流通していると聞きましたが、シロノクリニックではどんなものを使用しているのですか?
【20】確かにヒアルロン酸には様々な種類があり、値段もまちまちです。品質のよくないものは存じ上げませんが、当院で使用しているヒアルロン酸は非常に品質が高く実績豊富なQ-MED社製マクロレーンVRF−20またはVRF−30を使用しています。
ご安心ください。
【21】硬さはどうですか?人に知られる心配はありませんか?
【21】乳腺の下に注入しますので、注入前と比較してそれほど硬くなるということはありません。ヒアルロン酸は液状なのでそれ自体は非常に軟らかいです。ただし元々乳腺というのはそれほど軟らかいものではなく、ある程度の弾力をもった組織です。一度にたくさんの量を注入すれば乳腺が下のヒアルロン酸に押し上げられますから表面から乳腺の硬さを感じやすくなるかもしれません。また皮膚自体も緊張しますので‘張った感じ’になる可能性はあります。したがって、一度に大量の注入ではなく、1回100cc以下の注入が自然さからもおすすめです。
‘ばれる’かどうかというのはさまざまなシチュエーションが考えられますので、はっきり断言できることではありませんが、通常は極自然に仕上がりますのでご安心ください。
ただし、皮膚・皮下脂肪・乳腺ともに薄すぎる場合には外見でも分かってしまう可能性があります。このような場合には診察時に不適応として伝えさせていただきます。
【22】大きさに左右差があります。整えることは可能でしょうか?
【22】可能です。シリコンバッグによる方法と違い、プチ豊胸はヒアルロン酸の注入なので、左右の注入量のバランスは自由自在です。左右差が乳房(=乳腺もしくは皮下脂肪)の大きさの差に起因するものであれば、注入量を調節することで可能です。
【23】何か特別なリスクはありますか?
【23】特にはありません。通常のヒアルロン酸のリスクと同じです。
主には 注射跡の赤み、内出血、腫れ、アレルギー(非常に稀)、細菌感染(非常に稀)くらいでしょうか。
【24】現在シリコンバッグが入っています。この状態でも注入可能ですか?
【24】原則おすすめはしていません。バッグに針(麻酔の注射針、ヒアルロン酸の注入針)が当たってしまうとバッグを破損してしまう可能性があります。ただし、バッグの状態、ボリュームをつけたい部位によっては安全に注入可能な場合がございます。
【25】以前シリコンバッグが入っていましたが、既に抜去しており今は入っていません。この状態でも自然に仕上がりますか?
【25】状態によってはうまく仕上がらないこともあります。通常バッグを挿入する層は乳腺の下であり、これはヒアルロン酸を注入する層と同じです。
特にバッグを抜去して間もない時期は、バッグが入っていた頃の炎症の跡や瘢痕などが残っている可能性が高いです。そうしますとヒアルロン酸が自然な形で拡がりにくいことがあります。
【26】他で治療費が数千円というのを見たのですが、どうしてこんなに治療費に差があるのですか?
【26】数千円というのは恐らく1ccあたりの値段だと思います。したがって単純に1ccの値段か10ccの値段かの違いです。見た目の価格を安く見せるための方法かと思います。
よく読んでいただければ必ず記載されているはずです。
【27】どこのクリニックでやっても結果は同じでしょうか?
【27】まったく違うと思います。
ヒアルロン酸を注入するだけの治療なのですが、‘どこに、どんなヒアルロン酸をどのように’注入するかで結果が大きく変わります。正しい深さ(層)に安全に注入し、自然な仕上がりにするのは容易ではなく、胸部の解剖学とヒアルロン酸の性質などについての高度な知識を必要とします。十分な知識や経験がない状態での注入は仕上がりがよくないだけでは済まずに大きなリスクへとつながる可能性もあります。注入する層の付近には、乳腺や大胸筋、肋骨や肺などの重要臓器が存在するからです。
この治療にとってクリニック選びは最重要だと思います。
※今回の体験者(上記写真)は、片胸20ccを注入しています。