目(二重)
目(二重)
埋没法
メイク感覚で手軽に美しく
埋没法は、まぶたに糸をかけるだけの短時間でできる二重手術です。
まぶたの裏の1ヶ所を髪の毛よりも細い糸で留めて、二重まぶたを作り出します。メスを使用しないので痛みも腫れもごくわずかです。しかも、非常に短時間で、手軽に美しくなれることから、メイク感覚で受けられる方が多くいらっしゃいます。
[1]診察
二重の手術における術後の注意や麻酔、手術方法、術後の経過などをご説明します。
二重の手術を受ける前に、ご希望の二重の状態をブジーと呼ばれる細いピンでまぶたに仮のラインを作り、具体的に二重の幅、ラインの形などを決めます。
ご自分の目で仕上がりを確認します。最終的に納得いただけたら、いよいよ手術をスタートします。
[2]手術
埋没法は、まぶたの裏の1ヶ所を髪の毛よりも細い糸で留めて、二重まぶたを作り出します。皮膚を切らずに、手術時間は約15分と短時間です。
手術後1〜2週間程で、ご希望の二重のライン通りに落ち着きます。
メリット
- 皮膚を切らないのでほとんど腫れません。
- メスを使わないので傷跡が残りません。
- 好きな幅、好きなラインが可能です。
- 何らかの理由で元に戻したくなった場合や、デザインの修正も簡単に出来ます。
デメリット
- 糸をかけるだけですので、二重のラインが消えてしまう場合があります。
- 複雑なデザインは不可能で、特に目の脂肪や皮膚が厚い方はキレイな二重が作りにくい場合があります。(必要があれば切開法をお勧めします)
目頭切開法
目頭を数ミリ切開して、日本人に比較的多く見られる蒙古ヒダのある目から蒙古ヒダを取り除くことで、目が横幅も縦幅も大きく見え、目と目の間も狭くなります。
目頭に蒙古ヒダがある目では、目頭の結膜がヒダでかくれています。その結果、目が小さく見えて、目と目の間も離れたように見えます。
目頭に蒙古ヒダのない目では、目頭の結膜が蒙古ヒダでかくれていないので、目頭のピンク色の結膜が全部見えます。その結果、目が大きく見えて、目と目の間も狭く見えます。
目尻切開法
目尻切開手術は、横幅が小さくて貧弱に見える目を、切れ長の大きな目に整える手術です。切開するラインや長さは、一人一人の目の形や顔立ちのバランスなどを考慮して決定します。昔の目尻切開手術では、元に戻りやすいという欠点がありましたが、手術方法の進歩により、その心配はほとんどなくなりました。
また、目尻の部分の靱帯(骨格や器官を連絡する弾力のある丈夫な繊維性の組織)に手を加えたり、目尻の高さを変えることで、垂れ目やキツネ目を修正することもできます。
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