シワの凹みやたるみによる凹みを膨らませることにより目立たなくして改善させます。
また鼻やアゴ、唇などに入れることによりお手軽に憧れのシェイプを手に入れることができます。
“このシワをすぐ消したい”、“効果がすぐ分らないと嫌!”、“手術まではしたくないけどちょっとだけ鼻を高くしたい”という方には最適な治療法です。
一言にヒアルロン酸といってもさまざまな種類が存在します。
目の下など皮膚の薄い部位のシワなどにはソフトなものが必要です。一方頬のリフトアップなどにはハードなものが必要となります。
また同じ硬さのヒアルロン酸でも種類が違えば結果も持続も違ってきます。
当院ではその豊富な経験から現存する数あるヒアルロン酸の中でも最高級素材を厳選。硬さも各種取り揃え万全の体制で治療に臨めます。

ヒアルロン酸注入は手術と同じくらい技術とセンスにより結果が違ってきます。
施術する医師に豊富な経験と優れた美容的センスがあってはじめて満足できる結果が得られます。
当院では結果の出せる医師のみが注入を担当いたします。
身体に入れるものだからこそ安全面は最も重要です。
管理を厳しく徹底することはもちろん、注入環境もクリーンに保っております。
また衛生面も考慮し、0.1cc単位での安価なばら売り注入などは行っておりません。たとえきれいに注入できたとしても合併症である感染(化膿)などが起きてしまっては意味がありません。
したがって注入はヒアルロン酸1本単位(1cc、10ccなど)からになります。1本=0.1ccのヒアルロン酸はございません。ご了承ください。
ヒアルロン酸注入 1本=1cc当たり73,500円・84,000円の2種類があります。各部位に必要なヒアルロン酸の量は写真の下に記載しておりますので、ご参考になさってください。
※他院様で安価に表記しているものをよく見ますが、ほとんどの場合1本1ccではなく、その10分の1の0.1cc当たりの価格であったり、1本0.4ccのヒアルロン酸の場合もあります。十分ご注意ください。











【1】基本的には、表情を作っていなくてもできているシワに有効です。代表的なのが法令線といわれる鼻から口元にのびるシワ、目の下のくまなどです。
これに対するのがいわゆる表情ジワと呼ばれるものです。眉間や額、目尻などは表情ジワができやすい部位です。この場合にはボトックスが有効です。ただし、この部位であっても表情を作っていないときでもでているシワに関しては有効な場合があります。
また、あまり細かいシワには効果的でない場合があります。
【2】これについては詳しくは明言できませんが、基本的に注入用のヒアルロン酸またはコラーゲンは1本あたり1ccまたは0.5cc単位のものがほとんどです。当院で扱っているものも一本あたり0.5cc、1cc、1.3ccなどがあります。当院では当たり前のことですが衛生上、お一人様に一本の製品をお使いいただきますので、値段設定も一本(1ccなど)あたり●●万円となります。
【3】同じヒアルロン酸でもたくさんの種類があるのです。ブランド、銘柄のようなものです。
同じ硬さに相当する製品でも製造国、仕上がりの滑らかさや製造工程、注入用シリンジ(注射器)までさまざまなものが存在します。やはり高級品はこれらすべてが高級です。当院ではもちろん高級品を使用しています。
【4】注入する製品、注入する部位(=皮膚の深さ)によっても違いますし、個人差もありますが、一般的なヒアルロン酸であれば大体6ヶ月から1年が目安です。
ヒアルロン酸は身体に自然に吸収される特徴があり、また液体なので拡散(周りに散る)特徴もあります。製品による差に関しては一般に硬いものほど持続が長い傾向にあります。また、注入する深さに関しては浅ければ浅いほど持続が長い印象があります。であれば、浅い層に硬い製品を注入するのがベストのように思えますが…。硬い製品は注入後皮膚表面が凸凹になりやすいのです。これではいくら持続が長いといっても本末転倒です。そう単純ではありません。詳しくは診察にいらしてください。
【5】皮膚がたるんでいる状態というのは、皮膚の老朽化によって皮膚が本来もっている強さや弾力を失い、その結果、皮膚が伸展し余剰部分ができてしまった状態を言います。この余剰部分が原因で輪郭が変わってしまったり、シワが深く刻み込まれたりしてしまうのです。ヒアルロン酸やコラーゲンはそれ自体のボリュームによってシワを持ち上げ、目立たなくさせます。よって基本的には皮膚をリニューアルすることもたるみ(皮膚の余剰部分)を取ることもできません。
たるみを根本的に改善させるには、余剰皮膚を切り取る(フェイスリフト手術)やコラーゲンを縮める(サーマクール)しかありません。ただし、硬いタイプのヒアルロン酸を大量に頬の上部に注入することで全体的に頬が持ち上がりリフトアップすることはできます(ページ上部〈ヒアルロン酸でリフトアップ〉写真をご覧ください)。
【6】大丈夫です。人体にとっては異物なのでアレルギーの可能性が全くゼロというわけではありませんが、その可能性は非常に低いものです。ほとんど無視できるレベルだと考えられています。ですので、以前は行っていたようなアレルギーテストも必要なくなりました。
人体に自然に吸収されるというのは、それだけ人体にとって優しい素材と言えます。
また、万が一アレルギー反応が起こったとしても、吸収と同時に治まるというわけです。反対に永久的に残存する素材というのは、それだけのリスクを含んでいるともいえます。注入=液体ですから一度体内に入ったものは体内から完全に取り出すことはできません。シリコンプロテーゼなどの固体は別ですが…。
【7】クリニックによってというよりは、施術する医師により違うと思います。ヒアルロン酸やコラーゲンの注入は手術と同じくらい、もしくは手術以上に施術する側の持っているセンスや技術により結果に差が出る治療です。安全に行うには、施術部位の解剖学的構造を熟知しておく必要がありますし、豊富な経験(症例数が大切です)は技術の向上につながります。当院では豊富な治療経験からくる全データを医師全員で共有することにより皆様に満足していただけるよう安全性と技術の向上を目指しております。
【8】こればっかりは何とも言えません。ただし、もし起きてしまったとしても、これを最小限にする努力はできます。
内出血は皮膚内の血管に注射針が当たることによって起きます。ケガをすれば血が出ます(これは生きている限り当然のことです)。皮膚表層に注入する場合は、ある程度、目視で血管を避けることができます。解剖を熟知することにより、深い層の大きな血管も避けることができます。しかし、内出血を起こすのはそんな血管ではなく、表面からは見えない場所にある小さな血管の場合が多いのです。したがって、皮膚深層に注入する場合は内出血を起こす可能性はゼロにはなりません。たまにクリニックの広告で内出血が皆無などと謳われているものを見ますが、これは神様でもなければ理論的には不可能だと考えます。内出血を最小限にする努力、これはなるべく細い注射針を使用すること(ただし各製品には専用の針が付属している)や施術中に毎回抑えて多く出血させないようにすること、また、場合によっては冷やすことです。この圧迫でかなり内出血は抑えられます。当院では内出血を最小限にする努力を実践しています。
【9】注射をする以上痛みは少しありますが、耐えられないほどの痛みではありません。治療前に麻酔クリームまたは麻酔テープを時間かけて施しますので、痛みはかなり緩和されます。
部位によっては、ほとんど痛みを感じない部位もあります。目の下のくまなどはイメージ的には痛みが強そうですが、実際の痛みは非常に少なく、麻酔を行えば針を刺したことさえわからないという方までいらっしゃいます。どうぞご安心ください。