
「最近法令線が目立って老けて見える」
「口角が下がりブルドッグ顔になってきた」
こんなお悩みを即効で解決したい!
また、
「鼻筋が通れば、もっと自信がもてるのに・・・」
「ちょっと顎がとがっていたら、丸顔が目立たなくなるのに・・・」
1度でも感じたことはありませんか?
“レディエッセ”は、たった1回の注入で
気になる悩みを解消し、
シワのないメリハリのある立体顔美人に近づけます。
これは、まるで液体プロテーゼ!


法令線は以前から気になっていました。
年々シワが深くなっているのを感じて、ちょっと焦っていました。
ファンデーションでごまかそうとしても、
ファンデーションがシワの溝に溜まって、
ひび割れのようになって、
結果的には余計に目立ってしまうばかりで……
お手上げ状態でした。
本当に気になって仕方がないので、
卯辰先生に相談してみたところ、
●どうしても、今すぐに目立なくしたい
→注入系
●すぐにはよくはならないが、長い目でみて必要
→サーマクール等
●もしくは
→上記2つの治療を行う
と言われました。
法令線が目立ってくるのは、皮膚の老化・たるみが原因です。
頬がたるみ、頬のふくらみの位置が下がってくると、そのふくらみが法令線の上に溜まり、
結果、法令線が深くなってしまうとのことでした。
卯辰先生によると、法令線はダム(=川をせき止める)みたいなものだと、おっしゃっていました。
なるほど。
分かったような、分からないような……。微妙な例えです。
私はどちらかというと、すぐに結果が欲しいタイプなので、注入系をセレクトしました。
ただし、今は昔と違って注入系にもいろいろ種類があります。
ヒアルロン酸にコラーゲン、もっと新しい素材もあるとの事でした。新し物好きの私は、最新の注入剤をみることにしました。
『レディエッセ』という、ヒアルロン酸とかコラーゲンと違い、聞きなれない名前に最初は戸惑いましたが、卯辰先生に詳しく説明してもらい安心しました。
大昔から、一般の整形外科や脳外科、歯医者さんで使われている
『ハイドロキシアパタイト』という成分で、いろんな美容先進国で認可されているとのことでした。
従来の注入剤に比べて、持続期間の長さではヒアルロン酸の倍以上もあるようで、驚きです。
ただし、ヒアルロン酸とは違って注入できる場所が限られていること、
注入がやや技術的に熟練を要すること、たくさん注入するとX線に映る可能性があるとのこと……。
注入するときの痛みはレディエッセの方が少ないけど、注入後は少し痛むかも、とのことでした。
法令線のシワは最適部位だということでOK!
技術的には、……先生の腕を信じているのでOK!
X線は、顔のX線なんて撮ったことないし、
仮に映ったところで自分にとってはどうということはないのでOK!
ということで、レディエッセに決定しました。
注射の痛みは少なくて、やはり持続は長いほうがいいなと、考えました。
痛みには強い私ですが、念のためにシールの麻酔を貼ります。
しばらく経つと、なんとなく感覚がぼんやりしてきます。
さあ、いよいよ注入です。座った状態で、注入する法令線の位置に印をつけられます。
その後、ベッドに横になり注入となりました。
注入時の痛みは……痛くないわけではないけれど、
そんなには痛くない?やっぱりちょっと痛い?十分我慢できるくらいの痛みでした。
先生はいろいろ話をしながら、淡々と注入していきます。
「注射の麻酔を使えば無痛は実現できるけど、正確な注入が難しくなる……云云」
なるほど、と思っていると終了。
意外とあっという間に終わってしまいました。印を消して、消毒して鏡を見せられました。
少し赤く腫れていますが、法令線はほとんど目立たなくなっていました。
ちょっと感激です。
結構長い間悩んでいたので、もっと早く治療すればよかったと思いました。
その日は麻酔のせいか、口の周りに違和感があったのですが、翌日にはあまりありませんでした。
先生は「翌日あたりジンジンとした痛みがでるかも知れない」
と言っていましたが、私の場合はまったく痛くありませんでした。
今では腫れも引き、自然な感じで法令線が消えて嬉しいです。
こんなに手軽にできるなんて。感激!
法令線のシワを気にされている方は、
この方法をすぐにでも検討するべきだと思いました。
法令線などの深いしわや凹みをしっかり自然に改善するのに最適。

目立っていた法令線が見事に浅く目立たなくなっています。注入直後は少し赤み、むくみがありますがメイクで隠せる程度です。 時々ヒアルロン酸治療に見られる“青く透けて筋に見える”状態もありません。

サーマクールも併用しているため、 頬がリフトアップしており、フェイスラインもすっきりしています。サーマクールとの併用もおすすめです。
目と目の間(鼻根部)に注入することで、鼻筋が通り、知的な印象になります。顔の中心に立体感が出ることで小顔効果も得られます。
また、ヒアルロン酸では実現しにくかった細い鼻先も可能。
眉間から鼻先まで通った鼻筋ができます。

従来のヒアルロン酸によるプチ整形では鼻根部(鼻の根元の方、目と目の間の部位)がメインでした。鼻先に注入してもなかなか残存せず、長期的に全体のバランスを保つのが難題でした。レディエッセの登場で鼻先への残存も期待でき、全体的に自然なシェイプを長期に保つことが可能です。
顎先に注入し、シャープにとがらせることで、顔全体がほっそりとした印象に変わります。
顎がしっかりすることにより、フェイスラインがすっきりシャープな印象になります。特に顎が小さく、そのために頬のふくらみが目立つ方(いわゆる下膨れ顔)は、顎を修正するだけで頬の膨らみが改善されて見えることが非常に多いです。口元も引き締まった印象になります。
頬のたるみが原因で、いわゆるブルドッグ顔になってしまっている方にも最適です。ボリュームをつけるにも関わらず、小顔に見えるという効果があります。

上の写真はヒアルロン酸のものですが、同じ効果がヒアルロン酸注入の場合よりも長続きします。
口角から顎にかけて出る縦ジワ

◆即効性 & 確かな効果
注入後、すぐに効果を実感でき、
硬くなったりせず、軟らかいまま皮膚に残ります。
自然で若々しい表情をとり戻すことが可能です。
◆長期持続効果
11〜18ヶ月の持続性があります。(個人差があります)
⇔ヒアルロン酸:6ヶ月前後
◆コラーゲン生成効果(=長期補正効果)
線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイトを
足場として定着し、自己コラーゲンが生成されます。
ハイドロキシアパタイトが吸収消失した後も
自己コラーゲンが残存するため、
さらなる効果持続期間が期待できます。
◆高い安全性
治療前のアレルギーテストを必要とせず、
様々な研究により非常に効果的で
安全であることが証明されています。
また、現在、アメリカ・ヨーロッパ・韓国など
世界の多くの国で医療認証されており、
世界で80万人以上の方がこの治療を受け
4000人以上の医師が使用しています。
・FDA(米国食品医薬品局)承認
・KFDA(韓国食品医薬品安全局)承認
・CEマーク(欧州における法的規制に対する適合性表示マーク)取得
レディエッセを注入すると、カルシウムハイドロキシアパタイト粒子とキャリアジェルにより、すぐに効果を実感できます。個人差はありますが、ヒアルロン酸やコラーゲンよりも少ない量で改善が得られます。
注入後、コラーゲンを産生する線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイト粒子の周りに集まってきます。
線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイトを足場として定着し、自己コラーゲンを産生します。そのため、長期持続効果を実現します。
レディエッセは永久に残るものではなく、ゆっくりと分解・吸収されます。【費用】
1本 1.3cc 141,750円


【1】まず、第一に素材の値段が高いという理由があります。 もうひとつは内容量が多いという理由です。 通常、ヒアルロン酸は0.5cc、0.8cc、1ccなどが1本の単位です。(0.1cc単位の値段を表示して価格を安いように見せているクリニックもありますが・・・) レディエッセは1本あたり1.3ccと内容量が多いのです。1.3ccというのは大まかに言えば、法令線であれば両側(状態にもよりますが)、鼻と顎の両方をある程度満足にできる量です。 ヒアルロン酸であれば「1本じゃ、ちょっと足りない」の、ちょっと足りない分を満たしてくれるのです。
【2】安全性は非常に高いといえます。 確かに永久的に残存する注入剤は危険だと言われています。注入剤=液体なのでいったん体内に入ってしまうと完全に取り除くのは不可能といえます。 身体とのマッチングで何か問題が起こったときに解決の手段がない、というのがその理由です。その昔、液体シリコンやパラフィン注入後のトラブルが大きな問題となりました。 身体にとって吸収性の注入剤は身体にとって優しいといえます。 したがって、身体に優しいのでトラブルが非常に起きにくい、また万が一起きてしまったとしても体内で吸収消失するので安心であるといえます。 レディエッセはカルシウムハイドロキシアパタイトとキャリアジェルとから構成されています。ハイドロキシアパタイトは「歯」の領域で有名ですね。 それだけでなく、顔の輪郭形成手術などでは骨の代わりになる物質としてかなり昔から使用されています。つまり医療の世界ではかなり長期にわたる実績がある素材なのです。 レディエッセはある場合(Q3参照)を除き、注入後、約1年半で完全に吸収されます。長期持続型ではありますが、吸収性の物質です。さらに体内で異物反応を起こさないとされています。 アメリカやヨーロッパ、韓国などでは厚生省に相当する機関がその安全性を承認していますので安心して使用できます。
【3】骨に直接的に接触する場合に骨様組織になることがありますが、通常の注入治療ではそのようなことはありません。 なぜなら、骨は必ず骨膜という頑丈な膜で覆われており、注入によってレディエッセが直接骨に接触することがないからです。 このような性質があるので、主成分であるハイドロキシアパタイトはもともと歯科や形成外科の分野で骨の代わりになる物質として長い間使用されてきたという歴史があります。
【4】レディエッセは白色の液体であり、ある程度の硬さ(そんなに硬くはありませんが)を持っています。したがって皮膚の浅い層への注入では白い色が透けて見えてしまったり、その硬さのため、少し凹凸になりやすいといわれています。 したがって、目の周りの細かいシワや額の横ジワなど、皮膚の浅い層への注入が必要な部位には向いていません。
【5】レディエッセは同じ硬さレベルのヒアルロン酸に比べると柔らかく、針もより細いものを使用することができます。 細い針は注入時の痛みが少なく、またない出血などの頻度も少なくなります。これは大きなメリットということができるでしょう。注入後、初回は少しの痛みがありますが特に他のコラーゲンやヒアルロン酸と変わりありません。
【6】もちろん可能です。 同日に行うときには、サーマクール後に行います。 レディエッセを注入後、後日サーマクールを行う場合には注入後なじむまでしばらく待機した後にサーマクール可能です。
【7】レディエッセはハイドロキシアパタイトが主成分です。 これは大量に存在するとレントゲン撮影に写ります。 ただし、通常の注入治療ではそこまで大量には使用しませんし、上にも述べましたが完全に吸収しますので一定期間のみです。 さらにいうなら、顔面の全体的なX線撮影やCT撮影はそうそう頻繁に行うものでもないと思います。実際、ほとんどの方は撮影した経験がないと思います。私自身は知歯(親知らず)を抜くときにそこの部分のみ撮影したことがありますが、そのような撮影にも場所的には写る可能性は低いのではないでしょうか。
【8】とてもよい適応だといえます。 特に従来のヒアルロン酸では、鼻根部(鼻の上の方:目と目の間の部分)は持ち上げることができても、鼻先は難しいというのが問題でした。ヒアルロン酸が移動(拡散)してしまうからです。 したがって、鼻根部のみ高いというちょっとバランスの悪いシェイプになりがちでした。 鼻先に関しては、注入直後はすっきりしているのですが、すぐに拡散して元に戻ってしまっていました。 鼻根部に関しても、注入方法によっては多く入れてしまうと、鼻が高くなるのではなく、横に拡がってしまって鼻筋のない “大きな鼻”になってしまいがちでした。 レディエッセのいい所は、移動(拡散)しにくいところです。この性質により、より細い鼻筋が可能になりました。また、注入剤が拡散しやすい鼻先まで持ち上げることが可能になり、よりバランスのいいシェイプが実現できるようになりました。
【9】最適部位のひとつです。 法令線のように大きなシワには特に有効です。皮膚の少し深い層に注入しますので自然にふっくらさせるのが得意です。この部分を修正することで、かなり若返った外見が得られます。